blog

 

前回の続きです。

 

「ポジティブシンキング」を実践する上では、

押さえておくべきポイントが2つあり、

 

1つめは、

 

「ポジティブシンキングにも分析は必要」

「問題が発生したら、

原因を分析して、

対策を考える必要がある」

 

ということでしたね。

 

今回は2つめです。

 

それは、

 

「ポジティブシンキングにも計画は必要」

 

ということです。

 

仕事では、

 

・システム導入

・成果物作成

 

など、目標を達成する必要があります。

 

「きっとうまくいくさ」

 

と考えているだけでは、

その目標を達成することはできないのです。

 

つまり、

 

「目標を達成するための行動計画を

最初に立てる必要がある」

 

というわけです。

 

それでは、

「ポジティブシンキング」は

どこで必要かというと、

 

「行動計画を立てた後に、

実際に行動する段階」

 

です。

 

行動計画を立てたとしても、

 

「もし、計画自体が間違っていたらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」

 

と考えてしまうこともありますよね。

 

このときに、

「ポジティブシンキング」を実践し、

 

「しっかり計画を立てたのだから大丈夫」

 

と考え、行動に専念するというわけです。

 

いかがでしたか?

 

2回に渡り、

「ポジティブシンキング」について、

お伝えしましたが、

 

使い方を間違えず、

うまく仕事に活かしてくださいね。

 

ではまた!

 

IT人材育成コーチ
望月 祐臣(もちづき まさおみ)