blog

 

あなたが現在担当している役割によっては、

 

「プログラミングをもっと上達させたい」

 

と思うことがあるかもしれませんね。

 

ですが、

 

参考書を読んでいるだけでは、

プログラミングは上達しませんし、

 

仕事では期限があるため、

基本設計書・詳細設計書に、

記載されている以外のことを

試す時間もなかなか確保できないので、

 

「プログラミングを上達させるのは難しい」

 

と思うこともあるのではないでしょうか。

 

ということで、今回は、

私がお勧めする

 

「独学でプログラミングを上達させる方法」

 

について、お伝えします。

 

それは、

 

「自分が作りたい機能を作る」

 

ことです。

 

自分が作りたい機能ですから、

積極的に作業できますし、

 

「やりたいこと」

 

に焦点を当てているので、

現時点では自分にはできないことであっても、

 

「学んでできるようになろう」

 

という気持ちが働きやすくなります。

 

また、

 

「こんな機能もあると便利かも!」

 

といった具合に、

新しいアイデアも出てくるんですよね。

 

そのアイデアを元に、

1つずつ機能を作っていけば

いつのまにかプログラミングは

上達しています。

 

もし、

 

「特に上達したいプログラミング言語が

決まっているわけではない」

「作りたい機能が思いつかない」

 

という場合には、

 

「VBAで自分の作業を自動化する」

 

ことをお勧めします。

 

一応解説しますと、

VBA(Visual Basic for Applications)とは、

Word, Excel, PowerPointなどの操作を

自動化することができるプログラミングです。

 

自分の仕事に関することなので、

作りたい機能が明確になりやすいですし、

作業を自動化することにより、

仕事の効率が上がります。

 

さらに、

その機能をチーム全体に共有できれば、

あなたの評価も上がったりと、

いいことずくめですよ。

 

いかがでしたか?

 

まずは、

通勤中にでも、

 

「こんな機能があったら便利だな」

 

と考えることから、

始めてみてくださいね。

 

ではまた!

 

IT人材育成コーチ
望月 祐臣(もちづき まさおみ)