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前回予告しました通り、

今回は、

 

「忘れにくい記憶方法」

 

について、

お話したいと思います。

 

ここで、

ご紹介する記憶方法は、

 

「覚えた言葉から、すぐに行動に移せる」

 

というメリットもあります。

 

さて、肝心の記憶方法とは、

 

「言葉と自分の行動イメージを結びつける」

 

ことです。

 

SEOという言葉を例に出すと、

 

私の場合は、

インターネットで検索するときに、

Googleを使っていますので、

 

「インターネットを立ち上げて、

Googleでキーワードを入れて、

自分の作ったWebサイトが

検索結果の1番目に表示されるのを確認する」

 

という行動イメージと共に、

SEOという言葉を覚えます。

 

このようにしておくことで、

 

SEOという言葉を、

読んだり、聴いたりした時に、

先ほどの行動イメージが

思い浮かぶようになります。

 

この記憶方法だと、

なぜ忘れにくいのかというと、

 

脳は左脳と右脳に分かれており、

左脳は文字による記憶で、

少量しか記憶できないのに対し、

 

右脳はイメージによる記憶で、

大量に記憶することができるからです。

 

つまり、

 

新しく覚えようとしている言葉の

行動イメージを描くことにより、

右脳により大量に記憶することができ、

忘れにくいというわけです。

 

また、

 

「行動イメージで記憶しているため、

すぐに行動に移せる」

 

というメリットもあります。

 

この記憶方法でも、

忘れてしまうことが不安な方は、

自分専用の単語帳を作ると良いと思います。

 

私がお勧めしているのは、

 

「EXCELなどの表計算ソフトで

単語帳を作る」

 

という方法です。

 

新しく覚えた言葉を入力する列と、

その言葉の説明を入力する列があれば、

単語帳の完成です。

 

というのも、

 

受験英語でよく行われているように、

単語帳に出てくる単語を全て記憶することではなく、

 

忘れてしまった言葉を

再度確認することが目的であるため、

 

表計算ソフトの検索機能を使って、

調べたい言葉の説明だけを確認する

という方法が有効だと思うからです。

 

なお、

 

言葉の説明については、

あなたが描いた行動イメージを

言葉で表現した内容を書いておくことで、

 

後から調べた時に、

行動イメージをすぐに思い出すことができます。

 

いかがでしたか?

 

イメージで記憶するのは、

最初は時間がかかるかもしれませんが、

とても役に立つ記憶方法なので、

試してみてくださいね。

 

ではまた!

 

IT人材育成コーチ
望月 祐臣(もちづき まさおみ)