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前回までの、

 

「IT用語でお客様の興味を引くためには、

お客様にとって具体的な言葉を使う」

 

「そのためには、

お客様が誰なのかを

明確にする必要がある」

 

という流れを踏まえて、

 

今回は、

 

「お客様の言葉を覚える方法」

 

について、お伝えします。

 

お客様の言葉を覚えるのに、

一番効果的なのは、

 

「お客様とたくさん話す」

 

ことです。

 

言葉は、

様々な場面で出会ってこそ、

覚えられると思いますし、

 

お客様の社内でのみ

使われている略語などは、

この方法で覚えるしかありません。

 

とは言ってもですね、、

 

現実的には、

何も知らないでお客様とお話すると、

 

「この人は何もわかっていないな」

 

と思われてしまい、

信頼を勝ち取ることはできないですよね。

 

そこで、事前に、

 

「お客様の業界や立場で

使う言葉について、

網羅的に情報収集する」

 

のがお勧めです。

 

情報収集の方法としては、

 

・セミナーに参加する

・読書する

・専門家に聞く

・インターネットで検索する

 

などがありますよね。

 

個人的には、

 

・セミナーに参加する

・読書する

 

は、網羅的な情報収集に向いており、

 

・専門家に聞く

・インターネットで検索する

 

は、特定の事項に焦点を当てた

情報収集に向いていると思っていますが、

あなたの好みで選べば大丈夫です。

 

ただし、

セミナーに参加したり、

専門家の方に聞く場合には、

 

セミナーの開催日時や

専門家の方の都合などにより、

情報収集のスピードが

遅くなってしまう可能性があります。

 

ということで、

 

お客様の業界や立場に関する

言葉の意味が解説されている

入門書を読んだ上で、

 

さらに知る必要がある事項について、

インターネットで情報収集することを

お勧めしています。

 

ここまで読んで、

 

「情報収集しても、

覚えきれないし、

すぐ忘れてしまう。。」

 

と思った方、、ご安心を!

 

次回は、

 

「忘れにくい記憶方法」

 

をお届けする予定です。

 

お楽しみに!

 

追伸:

私は、「ア」から始まる会社で働いていたので、

「A」から始まる社内略語がたくさんありました。

「A◯◯」など。。

 

IT人材育成コーチ
望月 祐臣(もちづき まさおみ)