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あなたは読書をしますか?

読書は、新しい知識や考え方を仕入れることができ、あなたの世界が広がりますし、テレビなどと違い、自分のペースで進められるのも魅力ですね。私も読書は好きです。

その読書ですが、

「読み終わっても、内容を忘れてしまう」
「内容は何となく覚えているけど、現場では活かせない」

という方もいらっしゃいます。せっかく、あなたの大切な時間を使って、読書をするわけですから、その内容を活かしたいですよね。

ということで、この記事では、内容が頭に入り、経営に活かせる読書の方法について、お伝えします。

その方法とは、

・書いてある内容を自分の言葉で言い換える
・書いてある内容で取り入れない部分とその理由を明確にする
・必要に応じて、何度も読む

です!
それぞれ解説していきますね。

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書いてある内容を自分の言葉で言い換える
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専門書や自己啓発本の内容は、多くの方が理解できるように、一般的な言葉で書かれています。(専門用語もその業界・分野では一般的な言葉と言えます)

これはつまり、抽象度の高い内容ということになります。

よって、その抽象度の高い内容を、あなたの言葉で言い換えることによって、具体的にしていく必要があります。

「ここに書いてある内容は、自分に当てはめると、どのように言い表せるか?」

と常に考えながら、読み進めることが重要です。

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書いてある内容で取り入れない部分とその理由を明確にする
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書いてある内容で取り入れない部分を明確にするということは、書いてあるすべての内容について吟味するということでもあります。また、自分に取り入れない部分について、その理由を考えることで、あなたの考え方を再認識することができます。

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必要に応じて、何度も読む
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「新しい本が出たら、必ず読んでいる」
「とりあえず、たくさんの本を読んでいる」

という方もいらっしゃいますが、それで内容が頭に入っていなくては、意味がありません。

読書は、「量よりも質」です。時には、既に読み終わった本を読み返すことによって、新たな気付きを得ることができる場合もあります。

いかがでしたか?

最後に、今までお伝えしてきたのは、あくまでも、「学ぶための読書」についてです。娯楽としての小説や漫画などについては、あなたの好きなように読んで、楽しんでくださいね!

以上、この記事では、「経営に活かせる読書の方法」について、お伝えしました。

IT人材育成コーチ
望月 祐臣(もちづき まさおみ)